昨日、臨時議会が開かれました。国からの方で物価高騰に対する追加の予算が決まったことによって、立川では約3億5千万円の交付。

住民税が均等割り非課税世帯(←とてもわかりづらい…)に対する10万円の給付と、低所得の子育て世帯に対する5万円の給付が決まりました。

対象者についても、そもそも政府がどんな支援策をするのかも、非常にわかりづらいので、

ダイジェストでわかる図を作ってみました!

参考にしていただけると幸いです。

↑今回の臨時会では黄色の部分が審議されました。

住民税均等割り世帯は2100世帯、低所得の子育て世帯は2600人を想定した補正予算になりました。

 

お金を一時的に配るだけの政府の政策には哲学があまり感じられず、やや場当たり的な政策には思うところはありますが、生活が苦しい人たちのための給付金とあれば必要な人に漏れることなく届くことを願っています。