昨日で一般質問が終わりました。

その中では、今期で引退を表明されている上條彰一議員(日本共産党)の最後の一般質問も行われました。
10期40年。立川市議会でも最大級のベテラン議員です。

最後の質問のテーマは、
「日本国憲法を踏まえた市政運営について」
「生活に困っている人への支援」
「孤独死をなくす取り組みの強化」

まさに、長年一貫して市民生活に向き合い、弱い立場に置かれた方々や、人の生きる権利を守るために取り組んでこられた上條議員らしい内容だったように感じます。

党派は違いますが、長年にわたり地域や市民に向き合い続けてこられた姿勢には、心から敬意を抱いています。

私自身も、初心を忘れず、一回一回の質問を大切にしていきたいと改めて感じました。