立川市議会議員の山本ようすけです。

週明けの12月6日の午後に私の一般質問をする予定となっております。

議会後はまた、詳細をご報告させていただこうと思いますが、今回は簡単に取り上げる内容をご紹介します!

 

① 地籍調査について

公式に土地の所有の境界線やその面積(地籍)って実は明治時代の地租改正時のものを元にしていることが大半だったんです!

グーグルマップで正確な地図が簡単にアクセスできるこの時代において、とても驚きです。

当然、明治時代の測量技術と現代の技術では比べるべくもなく、実際の地図と大きな乖離がでているということです。

これは税制上の公平性の問題、災害時に境界杭がずれた時の現状復旧が困難、公共事業や土地取引など土地に関する手続きをする際に都度測量しなおさなければならない、などの問題があり、ここにきて調査を求められています。

立川市はまだ未着手、しかし進めていくべきです。

 

② 生ごみ減量の取り組みについて

生ごみ処理機購入などに多くの自治体が補助金を出しており、立川市も半額程度を出しています。

コロナ禍の巣ごもりのせいか、その補助申請件数もかなり増加しているのですが、

風や熱で生ごみを乾燥させる生ごみ処理機は果たして環境に優しいと言えるのか…

電気を使わないたい肥化やコンポストにこそ補助を厚くすべきで、トータルで環境に良いか悪いのかきちんと考え、

適正な補助施策を検討していくよう求めます。

 

どうぞ詳しくは議会での中継もご覧くださいませ!